Top
自分を元気づけるご飯
この数日というもの、暗く陰鬱で雨と霧に包まれて、一日中灯りをつけっぱなしという、私が最も苦手な天候が続いていた。


b0059962_202238.jpg

詳しい説明は避けるけれど、身内でシリアスな心配事が起きていて、気がつくとぼんやりとコンピューターの画面を見つめたままで時間が過ぎているような日々だったのだ。
「何か気がかりなことがあって、何も手につかない」と言うのは、本当にその通りなんだなあとしみじみ感じたりしている。

夫は先週末から東南アジアへの出張で、1週間以上の不在。
そんな訳で、パールは夕方になると「今日はお父さんが帰ってくるかな」とでも言うように、ドアの方をじっと見つめては「プフ~...」と変なため息をついたりしている。
私の方もそういう訳で精神的にかなり不安定な毎日で、我が家は珍しくかなり陰気なムードに浸っている。

More
[PR]
Top▲ | # by mini_robin | 2009-11-12 02:15 | キッチン
ベーグルとマフィンの幸せ


b0059962_2152210.jpg

今週は、なんだかさえない天気ばかり。
雨が降ったり止んだりの繰り返しなので、午後になるとヒヤリとした冷気が床から伝わってくる。
本当に日一日と冬に近づいているんだなあ、と実感している今日この頃です。

でも、こういう天気こそベイキングにはもってこい!
本格的な冬が始まる前に、庭の植物達の片づけ&冬超え準備などをするべきなのだけど、「雨で濡れていると作業がしづらいから」と言う都合のよい理由を見つけては、キッチンで時間を過ごしている。

さて、前回の予告通りベーグルを焼いてみた。

読むたびにその美味しいそうなお菓子やパンの写真で、いつも元気(&食欲)をもらっているsugar toothさんの旧ブログを見ていたら、かぼちゃのベーグルを見かけた。
以前、あるレシピを使ってかぼちゃのベーグルを焼いたら“色が黄色い以外に、これといって特徴のない”ベーグルが出来上がって随分がっかりした。
で、彼女のブログのそれは“粉に対して半分の量のかぼちゃ”と書かれていたので、それに近いレシピをcookpadで探してみたのだ。

More
[PR]
Top▲ | # by mini_robin | 2009-11-06 02:23 | キッチン
もう一度、りんごジャム
なんだか竹内まりやの歌のタイトルみたいなお題ですが。
いくつかの失敗作にもめげず、mini_robinのクッキング・フレンジー(料理大合戦)は今週もまだ続きます。

病気の後に消化の良いおかゆを食べるみたいに、「めげていた気持ちにやさしい物を」と思い、再度りんごジャムを作ってみることにした。
今回はイギリスで一番人気&一番豊富な種コックス・アップルを使用。
念のためにマーケット・オーナーのAさんに「ジャムを作るつもりなんだけど、一番適したタイプはどれだと思う?」と聞くと、予想通り料理用りんごとして一年中出回っているbramleyを薦められた。
正直言って、個人的にはこのりんごがあまり好みじゃない。
料理用と用途を限っているとは言え、りんごらしい芳香は一切なし。
おまけに、渋みに近いほどの酸味。(だから、間違って生で食べるとひどい目にあう)
砂糖をたっぷり使う必要があると言うのも、なんだか不健康な感じ。

More
[PR]
Top▲ | # by mini_robin | 2009-11-03 06:47 | キッチン
上手くいかないこともある
ケーキを焼くためにわざわざ特別なりんごを買い、張り切ってレシピを探し「よし、これを作るぞ~!」とやる気満々でキッチンに立つ。

あの気持ちの高まり。
お菓子作りやパン作りの好きな人なら、きっと分かってもらえるはず。

そして、いざ作ってみたレシピがまったく予想外だった時の無念さ...。
これまた覚えのある方も多いはず。

久しぶりに「なんだよ~、これぇ~!!」というディサポイントメントを味わったばかりの私です。


b0059962_256237.jpg

問題のケーキは皮肉にも『キムズ・デリシャス・アップル・アンド・ピーカン・ケーキ』なんて名つけられている。
オーストラリアの某料理研究家のレシピブックからなのだけど、キムさんという彼女の友人が発案したという“美味しい”ケーキは、正直言って粉とナッツと果物の比率のバランスが悪い、なんだか得体のしれないものだった。

More
[PR]
Top▲ | # by mini_robin | 2009-11-01 03:01 | キッチン
肌も冬支度する
アラフォーの皆さん、お肌の調子いかがですか?

10月もそろそろ終わりに近づき、これからは戸外の冷たい空気と室内の暖房でお肌が酷使される季節。
今回は久しぶりに『mini_robinの美容トーク』の巻です。

原因不明の湿疹に見舞われ、顔が腫れあがっていた日々はすでに遠い記憶。
この年齢になると“なんとか現状を維持する”だけでもなかなか大変だけど、この肌トラブルを経験したお陰で「今日も肌が元気だ」と思えるだけでもありがたいと思わなくちゃ、と考えられるようになった。

以前は、やれホーレー線が深すぎるだの肝斑が消えないだのと、鏡を見るたびに「あ~あ~」とため息ばかりでたものだった。



b0059962_493623.jpg

毛深いですが、ノーメークで行けます。

More
[PR]
Top▲ | # by mini_robin | 2009-10-29 04:15 | 飼い主日記
| ページトップ |
"springleaves" Skin
by Animal Skin