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肌も冬支度する
アラフォーの皆さん、お肌の調子いかがですか?

10月もそろそろ終わりに近づき、これからは戸外の冷たい空気と室内の暖房でお肌が酷使される季節。
今回は久しぶりに『mini_robinの美容トーク』の巻です。

原因不明の湿疹に見舞われ、顔が腫れあがっていた日々はすでに遠い記憶。
この年齢になると“なんとか現状を維持する”だけでもなかなか大変だけど、この肌トラブルを経験したお陰で「今日も肌が元気だ」と思えるだけでもありがたいと思わなくちゃ、と考えられるようになった。

以前は、やれホーレー線が深すぎるだの肝斑が消えないだのと、鏡を見るたびに「あ~あ~」とため息ばかりでたものだった。



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毛深いですが、ノーメークで行けます。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-29 04:15 | 飼い主日記
アブラナ属野菜の正しい食べ方
りんごの話題に続くのはこれです。



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ケール。

日本では、一時(今もかな?)大流行した『青汁』の原料として知られているようですが、イギリスでは秋から冬にかけてわんさか出てくる“ブラシカ属野菜”のひとつ。

ブラシカ(アブラナ)属を代表するのはもちろんキャベツだけど、イギリスの野菜界にはこのキャベツ系がやたら豊富。
キャベツひとつとっても、白・紫、芽キャベツ、葉の表面にギャザーの寄ったサヴォイ、円錐形ので先のとがったヒスピ、サヴォイと白キャベツを混合させたツンドラなどなどと「なんでこんなに多種多様のキャベツが必要なんだ?」と疑問に感じるくらいバラエティに富んでいる。
バラエティが豊富な割には、日本のキャベツのように千切りにして付け合わせにするとか、さっと塩漬けにする、またはささっと野菜炒め、なんていう用途にはちっとも役に立たない。“煮ても焼いても食えない奴”という諺があるけど、どちらかと言うと筋っぽくて苦みが強い物が多い。

そういうわけで、イギリスではキャベツと言うのは基本的に“煮る”ものらしいのだ。
ただ、キャベツを煮る匂いというのが、これまたイギリス人が最も「うへ~!」と鼻をしかめる匂いでもあるのです。
「古い靴下の匂い」なんて彼らは表現している。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-26 21:05 | キッチン
りんごの国から
「食べ物が不味くってねえ」と世間ではまだまだ辛口批評を受ける事の多いイギリス。

けれど、イギリス人が「これこそ我が国自慢のものです、エッヘン!」と胸を張って誇れるものがある。
それはりんご。
ちなみに、10月21日は『ナショナル・アップル・デー』だった。


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種類の多さもさることながら、イギリス人に言わせれば(個人的には賛成できないのだけど)「他の何処の国の物より、イギリス産のリンゴは美味い!」らしいのだ。
なんでも、イギリスの気候がりんご作りに適しているからと言うのが理由らしい。
そんなわけで夏の終わりから冬の終わりにかけて、スーパーもファーマーズマーケットもりんごりんごのオンパレードとなる。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-24 04:16 | キッチン
パンを焼き本を読む日々


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季節的なものかもしれないけれど、ここのところちょっと不安定な日々だった。

年齢的にそういう“症状”と付き合っていかなければならないのは頭では分かっているのだけど、ほぼ半年ぶりくらいに「あぁ、明日朝が来てまた同じような一日が始まるのか...」という、どうしようもなくつらい気持ちになってしまった。

シリアスな鬱状態だと、実際に朝布団から起き上がれなかったり、一日何もできずただただ涙が流れて仕方がないとか、そういう状態になるのだけど。
数年前に一番ひどい状態だった頃にはそういう経験もしたけれど、現在のはまだまだ軽いもので「あ、depression(鬱)気味かもしれない」と自覚できる程度のもの。

どうしたって明日はやって来るわけで、このままどんどん悪い状態に落ち込んでしまう前に、何か小さな事でもいいから気持ちの方向を変えてみる。

これが数年間のプチ鬱生活で学んだ、私流のサバイバル術である。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-21 22:36 | 飼い主日記
スパイシー・パンプキンスープ
これからの季節、イギリスの野菜は根菜が中心になってくる。
むしろ『根菜しかない』と言いきってしまってもいいくらい。

料理の嫌いなイギリス人は、冬になっても徹底してキュウリ・トマト・レタスを買い続け、野菜と言えばそれはサラダのこと、あとはジャガイモだけ、なんていう人も多いのだけど。
せっかく季節のものがマーケットに出ているのだから、それを食べないなんてもったいない!

で、10月と言えば目につくのはこれ。



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パンプキン!!

ただし、イギリスではあくまでもスクアッシュという呼び名です。
ちなみに、左のオレンジ色のが輸入物を中心に年中見かける“バター・ナッツ・スクアッシュ”。右がオックスフォードシャー産の“クラウン・プリンス・スクアッシュ”。
ラッキーにも、私の村の野菜マーケットではこの先3種類ほどのバラエティが加わる。特に、野菜屋オーナーのAさんのご主人が自らアロットメントで作る“Kabocha(カボチャ)・スクアッシュ”が今から待ち遠しい私である。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-16 19:12 | キッチン
森の実り
今週は好天続き。

パールも久しぶりに庭で日向ぼっこの日々である。


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ま、まぶしい!

天気が良ければ、毎日のウォーキングもずっと楽しい。
日本の秋のように、『紅葉を愛でながら』とはいかないのだけど(南部では木々の葉はたいてい緑色→オレンジかかった黄色→茶色というサイクルを経て散っていく)、その代わりイギリスの秋の散策の楽しみはベリーをつける木々を眺めることだと思う。

今朝は気温もやや高めだったので、のんびりと2時間くらいパブリック・パースを歩きながら、いつもは素通りする木の実やベリーを拾って、植物図鑑で調べてみることにした。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-15 02:22 | イギリスの自然
地味に一人の夕食
金曜の夜遅くに出張から戻った夫は、土曜日に一日家で休養し、日曜の早朝に再び別の出張へ旅立って行った。

昔『24時間働けますか?』というCMがあったけど、会社に忠誠を尽くして長時間勤務も厭わないのは、日本人ビジネスマンだけではないんですよねえ。
正直言ってちょっと呆れちゃうのだけど。

そんなわけで、先週に引き続き今週も一人の夕食の日々となる。

私はどっちかと言うと少食だと思うのだけど、夫が居ないと更に拍車がかかる。
多めに作って余ってしまうのは嫌なので、あえて少なめに少なめにと作るせいもあるし、食材の調達に不便な土地柄なので、できるだけ買い物の手間を減らしたいという心づもりもあったりするのだ。

で、夕食は自然と地味めなメニューとなる。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-12 02:12 | キッチン
秋の長雨
雨ですねえ。


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よく降るなあ...。


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雨の日は一日が長い。退屈.....


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お母さん、さっきからバスルームに籠って一体何やってんの?


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観葉植物をちょっと刈りこんでみました。


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ペンキ屋の兄ちゃんが、表に出しっぱなしにして枯れてしまいそうだったんだから。
"毛薄"になってしまったけど、これですっきり。お水もたっぷりあげときましょう。


用事が済んだら次は何か分ってますよね。
散歩ですよ、散歩。


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1時間後





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あ~、本当にひどい雨だった。
ヘアスタイル台無しぃ~。


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今年の冬こそ、しっかりとした防水コートを買ってくださいね。
パールからのお願いでした。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-08 22:55 | 犬日記
スープ作りの日々
夫が風邪をひいた。

「ワイン飲み過ぎて酔っ払って、Tシャツのままで床に寝たりするからだよ」と私。
「違うよ。この間のベルリン出張の帰りの飛行機の中で拾ったんだ。風邪ひきの人が多かったもんなあ」と夫。



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彼にしては珍しく、鼻声・鼻水・くしゃみ・咳という風邪症状オンパレードでかなり苦しいらしい。
夫が箱ティッシュを横において在宅仕事をしている傍ら、私は“除菌作用”の為にユーカリ・オイルを一日中焚いている。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-07 05:00 | 飼い主日記
食で暖をとる
10月に入ってから、「秋が深まって来たな~」と言うか、「いよいよ冬が近いんだなあ~」感がじっくりと確実に身にしみる日々です。

朝、キッチンへ降りてくると思わず「う~、さぶさぶ」と肩をすくめてしまう。
で、こういう気候になってくると朝食メニューにも変化あり。

朝の定番『ヨーグルト&フルーツ&シリアルかナッツのトッピング』がどうにも“きつく”なってくる。
特に今年は年齢的にそういう時期なのか、冷え感がいつもよりずっと切実なのだった。
伊達の薄着などと粋がるのはもうお終い。
今年はしっかりと保温対策をとろうと心に決めている。


そこで、手始めに朝のお茶を変えてみた。

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Top▲ | by mini_robin | 2009-10-04 22:40 | キッチン
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