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ノンケミカル・コスメ事情
身近で使う物の“外側”には、ほとんどこだわらないのが私の信条。
その商品の“中身”がOKならデザインなんて正直言ってどーでもいいと思っていた。

でも、このパッケージには惹かれました。
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裏はこんな風になっている。
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Jurliqueがリニューアルして以来、私も愛用者の一人になったのだけれど、確かにパッケージの良さって手に取った時の気持ちにもちょっと影響するのかもしれない。

“ノンケミカル”系のコスメは、ケミカル系に比べてあまり頻繁に新製品を出さないだけに、Biodynamic Beauty Careシリーズ発売のお知らせメールを受け取って、思わずお店に足を運んでしまった新し物好きな私だった。

「悪くはないんだけど、もうちょっとなんとかならないかなあ....」という不満を抱えつつ、いくつかのアイテムを使ってきた私のニーズにピタっと合っている!というのが、Biodynamic Beauty Careシリーズの良いところ。
アンチ・エイジングケアをターゲットにしている。
感触がずっと軽く、肌への浸透が早い。
無香料?と思うほど香りが穏やか。

ちなみに、これは上の写真の商品「serum」 のみに関しての感想ですので、念のために。

以前から口コミのサイトや雑誌でも評価が高かった「Herbal Recovery Gel」はあまりの匂いの強烈さに2本使ったところでギブアップ。特にこれと言った劇的な効果も感じられなくて、「なんだ。やっぱりジュリークって言っても、他のコンセプトばかりで何の仕事もしないオーガニック・コスメと変わりないんだ」と思ったりもした。
だから余計にこのセラムへの期待度は大きいのだった。

使用開始から1週間。
お店のBAさんは「日本の特別なハーブが入っているからシミに効果があるのよ」と言っていたけれど、鏡を見る限りは特にシミには変化がないような....。
ノンケミカル系のコスメに切り替えてからほぼ2年が経つ。この手のコスメに劇的な効果を求めてはいけない、というのは経験を通して十分承知してはいるけれど、はてさて今回は私の忍耐はどのくらい長く続くだろうか。

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Top▲ | by mini_robin | 2008-06-30 17:34 | 飼い主日記
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