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ブルーベル・ウォーク sanpo
週末は、珍しく“家族”揃ってウォーキングを楽しんでみた。

目的はこれ。

ブルーベルです。
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4月中旬から下旬(オックスフォードシャー・バークシャー・バッキングハムシャー周辺の場合)にかけて、カントリーサイドや道路沿いに広がる森林を気をつけて見てみれば、あちこちにブルーの小さな花が咲いているのを見つけるはず。






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この森林を通り抜けるルートは、私の所属するウォーキング・クラブが毎年恒例の“ブルー・ベル・ウォーキング”に使っているコースの一部なのだけれど、膝の故障のためにこの2年はお休みしていた私にとっては、懐かしのお気に入りコース。
そして、「ウォーキングなんて年配の人がする退屈な趣味」という偏見を持ち、これだけの量のブルーベルを見た経験のない夫にとっては新鮮な体験だったよう。

そんなわけで、写真を撮りつつ時々立ち止まりながら、のんびりとしたペースで日曜の朝のウォーキングを楽しんだ。


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金曜のエクササイズ・クラスでちょっと張り切り過ぎたあとのウォーキングだったせいか、月曜日は太ももの後ろからふくらはぎにかけて、筋肉が凝り固まったような感じ。膝も心なしかどよーんとした鈍い痛みがある。

それでも、春の日差しの中のウォーキングはいいなあ、やっぱり。


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残念ながら、ここは名のある自然保護地区でも観光地でもないので、あえて「ここですよ~!」とは紹介できないのだけど。
イギリス在住の方ならば、地元の新聞や地元のウォーキング・ルートを紹介したガイドブックなどを見れば、ブルーベルの見どころを含んだウォーキング・コースが必ず掲載されているはずです。

もちろん、ここはイギリスなのでCountryside Codeのルールに従って、マナーを守ってウォーキングを楽しみましょうね。
日本のすずらん狩りみたいに、ブルーベルやその他の野草類を取って持ち帰ったりしちゃダメだよ。


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追加情報:
今週のトラバテーマ2009、私のGW&お出かけスポット!に便乗して、このリンクを追加しておきます。

私もメンバーになっているバークシャー・バッキングハムシャー・オックスフォードシャー・ワイルドライフ・トラストです。
このトラストのNature Reserve(保護地区)は3県に渡ってかなりの数があるので、このグーグルマップのリンクをチェックすれば、南東部お住まいの方ならどこかひとつくらいは近場にあるのではないかな?
ちなみに、今回紹介したブルーベル・ウォークは、この保護地区の周辺(10キロメートル以内)に位置しています。
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Top▲ | by mini_robin | 2009-04-29 01:54 | イギリスの自然
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