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何にもない日、おめでとう
村生活の常として、時々冷蔵庫の中がスッカラカンになり、生協に行ってみると店の棚が同じ様にスッカラカ~ンになっている、という事態が起きる。

そう言う日はどうするか。

我が家の救世主、『何にもない日のピザ』の登場となる。
夫婦ともに40代だし、バランスの取れた食生活と呼ぶにはちょっと苦しい物があるけれど、そう毎日毎日「一日10品目取る!」なんてことはやってられないのだ。現実的に。

特に家庭料理率の異常に低いイギリスではね。


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何もない、とは言っても玉ねぎくらいはあるし、幸い唯一の残り物のピーマンがある。
あとは、文字通りこの村の胃袋を支える大黒柱のような存在である肉屋へ行き、パルマハムを買う。ついでに、面倒なのでここでパルメザン・チーズも買ってしまう。
これに、缶詰のサーディンと冷蔵庫に常備してあるオリーブを加え、トッピングは完成。
サンドライ・トマトのオイル漬けもほんの少し残っていたので、これをオリーブ・オイルでさらに伸ばしてソース代わりに。生地はもちろん手作り。


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幸い夫は『おうちピザ』がたいそう気に入っているので、残り物かき集めメニューでもなんとなく気分でごまかせてしまえるのが、ピザのいいところだ。
何にもない日でよかったね。


ん?なんだっけこの匂い。


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よ~く吸いこんで考えてみよう.....


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ふむ、今夜はピザですね。


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待ち切れないなあ。
焼けろ、焼けろ、早く焼けろ。


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Top▲ | by mini_robin | 2009-03-20 00:56 | キッチン
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